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相撲協会の対応不十分 一連の不祥事で川端文科相「重大性理解していない」(産経新聞)

 昨年7月の大相撲名古屋場所で、現役の2親方が手配した特別席の券を指定暴力団山口組弘道会幹部らが入手して観戦していた問題で、川端達夫文科相は28日の閣議後会見で、「誰のチケットが誰の仲介で、どういう経路で流れたか、詳細を把握するよう改めて(日本相撲協会に)要請していく」と話した。

 また、「週刊新潮」に野球賭博にかかわったと報じられて警視庁の事情聴取を受けた大関琴光喜らの問題について、日本相撲協会の調査が不十分だとして「事の重大性を理解していないのではないかと思わざるを得ない」と述べた。

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